37 Web DesignThe Artistic Web Marketing & Analyzing.

37WebDesignのご提案

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反応率の高いホームページを得意としております

はじめまして、神戸にてホームページ製作をさせて頂いております、37WebDesign(サンナナウェブデザイン)の代表の古田健と申します。

突然ですが、ホームページで大切なことは何だと思いますか?

それはズバリ、お客様にお問い合わせを頂いたり、お客様からのお見積依頼を受けたり、お客様に物を買っていただいたりという、お客様のアクション、つまり「反応率」です。世間一般で言う「Webデザイナー」が制作した「ホームページ」というものは、実際に予算をかけてホームページを作ったのはいいのですが、何の反応も無いということが非常に多いです。

ほとんどの方が、ホームページの運用の仕方もわからず、アメブロやFC2などの無料ブログサービスを使ってたまにブログを書いている。これでは「反応率」は低くて当然です。「反応率」が高いホームページというものは、どうすれば作れるのでしょうか??

反応率の高いホームページの定義

37WebDesignの業務内容は、「反応率」の高いホームページを制作すること、既存のホームページを「反応率」を高くすることです。つまり、ホームページからのお問い合わせを増やしたり、お客様からのお見積依頼を受けたり、お客様に物を買っていただいたりする確率を上げていくということです。そうすることで、37WebDesignへご発注頂いた企業様や、事業主様の利益率や業績の底上げをしていきたいと考えております。

37WebDesignのスローガンである、「The Art of Web Marketing & Analyzing.」が示すように、アクセス解析で得られたデータから、芸術品のように研ぎ澄まされてたマーケティングをおこなう。

つまり、37WebDesignの目標は「クライアント様の業績アップ」ということになります。どちらかと言えばWebコンサルティングに近いかもしれませんね。37WebDesignはクライアント様と、ホームページの目的をしっかり定めてから「反応率」の高いホームページの制作をしてきます。

具体的なホームページの制作と運用の流れ

では具体的な流れを説明していきます。

  • ヒアリング
  • 見積提出・サンプルページ制作・サイトマップ制作
  • ご契約
  • 制作
  • 運用

という流れになっていきます。

ヒアリング

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まずはクライアント様の事を対面でヒアリングさせて頂いてます。対面での面談形式でお話させて頂いております。

私はしっかりとした信頼関係を作ってからホームページを制作しております。良かれと思って何も聞かずにホームページを作ったこともありましたが、クライアント様のご意向に沿わないこともありました。このような過去の失敗をしないためにも、確認させて頂いております。また、しっかりと業務内容やその他の情報を聞いた上でないとクライアント様と同じ方向を見て行動することが難しくなります。

話を元に戻しますが、例えばこのようなことをヒアリングさせて頂いております。

  • インターネットで集客ができるのだろうか?
  • ライバル企業に対しての強みは何なのだろうか?
  • 商品構成金額帯、各々の利益率はどうなっているのか?
  • その商品に対してブランド力はあるのか?
  • きちんとホームページを運用できるのか?

これらをきちんとお話させてご確認させて頂いております。

信頼関係がないと、ホームページの運用は出来ません。なので一番最初にこのようなことをご確認させてただいております。

見積提出・サンプルページ制作・サイトマップ制作

ヒアリングをした上で、ホームページの仕様を決めていきます。いろんな例があります。

  • トップページには大きな写真を持ってきてイメージを膨らまそう。
  • バナーのデザインひとつで反応率が上がるので、予算をかけて数種類バナーを作って反応率のテストを行おう。
  • ランディングページにはきちんと商品やサービスのベネフィットを載せていこう。
  • ランディングページには商品やサービスのデメリットも理解してもらおう。
  • ランディングページからの遷移を出来るだけ少なくしよう。
  • お客様の声も必要だな。
  • お問い合せページの項目を最低限にすることで、お問い合せページの反応率を上げていこう。
  • Googleに対してのアプローチ、SEO的な面から見てもしっかりとした物を作っていこう。
  • Googleアナリティクス等のアクセス解析でのちのちの運用を鉄壁のものにしていこう。
  • システム的にはSNSであるFacebookやTwitterなどと連動しやすいようにしよう。
  • 利益が少なくても安価なフロントエンド商品を買いやすくして、バックエンド商品で高い利益を出すビジネスモデルを提案しよう。
  • 可能であればメールマガジンなども出せるようにして、新規の見込み客を増やしていこう。
  • ブログのはクライアント様自身が毎日でも更新するものなので、極力更新しやすいようにしておこう。
  • 協力業者からの広告収入を得ることなども考えよう。
  • ライバル企業のホームページの強さはどれくらいなのか調べよう。検索で優位に立つためにどのくらいの時間や予算がかかるか調べよう。
  • スマートフォン対応はあたりまえだけど、スマートフォンをベースにしたホームページにするべきか。
  • エンドユーザーである顧客を色々と調べてみよう。
  • etc…。

ホームページを作る前から、このようなことを考えてお見積もりを制作させて頂いております。反応率が上がるように、ライバルのホームページよりも飛び抜けて、業界で一人勝ちできるように。また、この時点で、必要ならばサンプルページ・サイトマップなどを制作します。

ご契約

37WebDesignは現在(2015年9月時点)ホームページの内容は少ないのですが、ほぼほぼご発注いただいております。

業務内容には自信があります。

現在一人の会社ですが、ホームページの制作に携わって8年、独立してからも3年目になります。

クライアント様の数では大手のホームページの制作会社様や同業者様に劣りますが、クライアント様と非常に濃いお付き合いをさせて頂いております。

ホームページの制作

ここから実際に制作に入っていきます。

最初に行っておきます。ホームページを制作するのは簡単です。だれでも作れます。同じ形のものはすぐにでも作れます。

37WebDesignは基本的に制作費を抑えるために、既存のシステムを使用してホームページを制作することが多いです。もちろんゼロからホームページを作る必要があるクライアント様、例えばデザイナー様のホームページであるとか、アパレルブランドのホームページであるとか。

このような場合はデザインに予算をかける場合もありますが、90%以上の企業様は必要ありません。時間と予算の無駄です。37WebDesignでゼロベースでホームページを制作した場合、30万円ほど予算が上がる場合もあります。それほどデザインをゼロからするということは予算を使うのです。

37WebDesignの考え方としては、最低限のデザインはもちろん行った上で、まず反応率が取れるようなホームページを作ります。商品の写真が必要なら、撮影に予算使います。ライティングが必要なら、ライティングに予算を使います。反応率があれば、クリック広告によって予算をかけてアクセスを集めてくることも可能ですし、反応率が思った以上にあがらなければ、改善をしていく必要があるからです。

なので、当初の予算はあまりかけずに、まずは叩き台となるホームページを制作し、そこから反応率を上げていく作業を行います。反応率が1%あるホームページはほぼ成功だと言われています。37WebDesignが制作するホームページは、きちんと運用さえすれば、ほとんどのホームページが成功しています。なので、最初から予算を全てかけてホームページを「作ってしまう」のではなく、ポイントを抑えて、「作り上げていく」というのが37WebDesignのやり方です。

ホームページの運用に重きをおいております。

ホームページの運用

現在のホームページの運用、検索エンジンの最大手であるGoogleの意見にもっとも左右されると考えています。Googleは人間が検索した言葉に対して知りたい情報が乗っているサイトを優先して検索の上位に上げていくということです。検索上位に上がるために必要なことはデザインではなく、ライティング、つまり文章です。クライアント様の想いであったり、商品の面白さであったり、もしかするとブログを書いている人かも知れません。

もちろんブログも併用して毎日書いていただきます。ブログの書き方ひとつで反応率も上がってきますし、アクセスも集まってきます。ホームページの動線と呼ぶべきでしょうか。着地点が必ず一箇所に集まる、つまりお問い合わせを最終目標とするようなホームページを制作することが重要だと思っています。

反応率を上げる

ホームページの動線として最後にくるもの、着地点と表しましたが、こちらがランディングページ言います。ランディングページはクライアント様のお客様であるエンドユーザーが最終的に訪れるページとなります。ホームページによっては、こちらがトップページであったり、お問い合せページであったり、ECサイトのページであったり、いろいろなのですが、最終的にこちらのページに流れるようにホームページを組み立てていきます。

そこで、ページの滞在時間を増やしたりお問い合わせのパーセンテージを上げる作業を行います。色、デザイン、キャッチコピー、写真等の見直し、バナーの見直し、ベネフィットの追加、きちんとした商品の説明、悩みの解消になっているかどうか、全体的なデザインの見直しを行います。本当に細かい作業の積み重ねです。これら全てを網羅した上で、テストを繰り返し、反応率の高いホームページを最初に作り上げていきます。

集客を増やす

インターネットも発達してきました。以前は検索ロボットと呼ばれる機械に対しての裏ワザがあり、上位表示させることも可能でしたが、2012年以降はほぼほぼそういうことはなくなっていきました。SEO対策と呼ばれる作業もほとんど意味をなさなくなってきました。今日では、正確に物事を伝えていたり、純粋に人が見て面白いと評価されるものだったり、役に立つと思われるものが評価される時代になってきました。

だから中小企業でも大手に勝つことも出来ます。インターネット上のホームページは最高のプロモーションなのです。

  • 検索エンジンから来た人に対してはもっともっとその情報を与え、検索からの流入を増やす
  • SNSから来た人に対しては、そこでのコミュニケーションを増やす
  • 反応率がある程度決まってきたら、商品やサービスを販売したら出るであろう利益の中から広告費を捻出して、広告を出す。

集客の方法はいくらでもあります。どんな状況に陥ったとしてもいくらでも提案できます。予算がなくてもブログの書き方で集客できます。さらに反応率と集客を増やしていけば、ホームページの結果は自ずとついてきます。37WebDesignはこのようにホームページの運用のお手伝いを行っております。時間もかかります、費用もかかります。しかしながらそれを補って余りあるメリットがホームページにはあります。ホームページをしっかり目的意識をもって毎日きちんと運用すれば、利益を生み出すことはかんたんなのです。

最後に

「ホームページを作って、成功したい!」このような熱意には熱意を持ってお返ししております。今でこそ私もホームページの制作で利益をあげることができていますが、過去を遡ればいろんな失敗をしております。人に言うのも恥ずかしくてどうしようも無いです。

インターネットを生業にしていた時は、スキルも殆どありませんでした。しかしながら常に貪欲に最先端の情報を得るようにして、それをクライアント様に伝えることで、評価していただけるようにもなりました。インターネット上の情報では誰にも負けません。それほど自身があります。

最後になりますが、私は本気で業績を伸ばしたい人以外はお仕事をしておりません。軽い気持ちでインターネット事業をされると集客することも出来ません。常に本気で成功したいと思っている人以外はお仕事をお断りさせて頂いております。厳しいようですが、そうしないとお互いに成功することは出来ませんし、お互いのプラスになりません。予算もある程度はかかりますので、ご負担をお掛けすることになるかもしれません。

しかしそれを乗り越えなければ、事業で成功することなど不可能だと考えています。私のクライアント様も、きちんと毎日ブログを書いていらっしゃる方は、時間はかかっていますが、きちんとアクセスも伸びてきていますし、受注もいただけるようになってきました。中には13,000,000円の受注を受け、多大な利益を上げることができたクライアント様もおります。受注の電話がかかってきた時私もそのとなりにおりましたが、その話を聞いて飛び上がって喜びました。

ホームページは企業の看板です。業務内容は企業のプレゼンテーションです。書いているブログは取引先やエンドユーザーに向かって熱意をや意志を書き記す場所です。だから、クライアント様の全てをホームページに注ぎ込んでいただきたいと思っております。

心からそう願っておりますし、私も持てる力のすべてを使って対応します。

この内容に納得いただき、本気でホームページを運用していきたいという方のみ、下記フォームよりお問い合わせ内容をお書きいただいて、送信ボタンを押してください。

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追伸

どんな細かい内容のことでも構いません。初回のご相談は無料です。メールフォームに入力いただいて、送信ボタンを押していただければ、24時間以内にご返信させていただきます。

37WebDesign、つまり私はあなたの力になり、同じ方向を向いて一緒に成功したいと考えています。

成功の反対は失敗ではありません。行動しないことです。行動することは恐ろしいです。誰しもが失敗に怯えます。しかし一歩踏み出して、私と一緒にインターネットの素晴らしい世界を体感し、業界で頂点に登る力を得て、成長を目の当たりにしていくことができる。

そのような日が近い将来訪れることを心から楽しみにしております。